■ VAIO シリーズのジョグダイアルを使えるようにする *Turbolinux 7 Workstationの場合は下記の「Turbolinux 7 Workstationの場合」を参照 1. sjog-0.4-1.i586.rpm をインストールする (ジョグダイアル制御用のカーネルモジュールを内包しているため、カーネルバージョンが異なる場合は sjog-0.4-1.src.rpm からリビルドする) 2. root権限にて、以下を実行する # echo "/sbin/insmod /lib/modules/spicdriver.o" >> /etc/rc.d/rc.local 3. ~/.xinitrc に以下の行を追加する if [ -x /usr/bin/sjog ]; then /usr/bin/sjog & fi 4. 再起動 5. X を起動後、ジョグダイアルのボタンを押下することでメニューが出る。 6. メニューのカスタマイズ(日本語メニュー可) cp /usr/share/doc/packages/sjog-0.4/sjogrc-ja-sample ~/.sjogrc とし、~/.sjogrc をエディタで適宜修正すればカスタマイズができます。 ● Turbolinux 7 Workstationの場合 1. Turbolinux 7 Workstationには、標準でsjog-0.4-2.i586.rpm がインストールされています。 2. root権限にて、以下を実行する # echo "/sbin/insmod spicdriver" >> /etc/rc.d/rc.local 3. ~/.xinitrc に以下の行を追加する (追加する場合は、/usr/bin/startkde あるいは、/usr/bin/gnome-sessionより前に追記) if [ -x /usr/bin/sjog ]; then /usr/bin/sjog & fi 4. 再起動 5. X を起動後、ジョグダイアルのボタンを押下することでメニューが出る。 6. メニューのカスタマイズ(日本語メニュー可) cp /usr/share/doc/packages/sjog-0.4/sjogrc-ja-sample ~/.sjogrc とし、~/.sjogrc をエディタで適宜修正すればカスタマイズができます。